はじめまして。「白衣のポートフォリオ」へようこそ。
このブログは、臨床工学技士として10年以上医療現場で働いてきた私が、「医療職のお金・キャリア・投資をもっとオープンに話したい」という思いで立ち上げました。
プロフィール
- 職業:外資系医療機器メーカー勤務(マーケティング職)
- 資格:臨床工学技士(国家資格)
- 英語:英検準1級 / TOEIC 720点(外資系で実務使用中)
- 投資歴:7年以上(株式・iDeCo・積立NISA・不動産投資)
- 拠点:関東
キャリア経歴
臨床工学技士として集中治療・循環器領域(ICU・心臓カテーテル室・CCU・透析)に約10年従事。その後、臨床の専門知識を活かして医療機器メーカーへ転身しました。
- 急性期病院(ICU・心カテ室)勤務:集中治療・TAVI・補助循環(IABP・PCPS)を担当。生死に直結する現場で医療機器の重要性を肌で感じた5年間。
- 心臓専門病院勤務:CCU・透析・虚血治療に従事。臨床の深みを知った5年間。テルモ・Abbott・Medtronic・Intuitive Surgicalなどのデバイスを日常的に操作・管理。
- 国内医療機器メーカー転職:カテーテル開発・マーケティング・営業支援を担当。医療機器の「つくる側」の視点を習得。
- 外資系医療機器メーカー転職:年収30%以上アップを実現。現在はグローバルチームと英語で日常業務。医療機器の国際マーケティングに従事。
なぜ投資を始めたのか
臨床工学技士の平均年収は400〜450万円台と決して高くありません。ICUで夜勤をこなしながら、「この働き方をあと30年続けても老後は不安だ」と感じたのが投資を始めたきっかけです。
最初は本やネットで独学しながら、インデックス投資から始めました。その後、医療業界で働く強みを活かして医療・製薬株の個別株投資に移行。業界の内側を知っているからこそできる分析を武器にしています。
現在は以下の方法で資産形成を実践しています。
投資・資産形成の実績
- iDeCo:上限額で運用中。節税効果を最大化(年収別シミュレーション記事あり)
- 新NISA(積立投資枠):インデックスファンドで毎月積立継続中
- 日本株(個別株):医療・製薬セクターを中心に投資。テルモ・中外製薬・第一三共・エムスリーなど業界知識を分析に活用
- 米国株(個別株):ISRG・LLY・ABT・JNJなど医療機器・製薬の米国大型株を保有
- 不動産投資:都内ワンルームマンションを保有。融資審査から管理まで実体験を発信
このブログのコンテンツの信頼性
本ブログの投資分析記事は、以下の一次情報をもとに作成しています。
- 各企業の有価証券報告書・決算短信・IRプレゼンテーション資料
- 米国SEC提出書類(10-K・10-Q・Annual Report)
- 厚生労働省・経済産業省の医療機器市場レポート
- 臨床工学技士としての10年以上の現場経験(実際に使用した医療機器・医薬品の評価)
- 外資系医療機器メーカーのマーケティング職として得た業界知識
医療機器・製薬業界については、臨床工学技士+業界マーケターという二つの視点から分析しています。実際に手術室やICUでデバイスを使ってきた経験は、財務データだけでは見えない「製品の競争力」を評価するうえで大きな強みです。
このブログで発信すること
医療業界では「お金の話はタブー」という文化が根強くあります。でも実際には、資産形成・節税・キャリアアップの知識は、医療職こそが積極的に身につけるべきだと考えています。
- 医療・製薬株の投資分析:臨床経験と業界知識で読み解く10項目分析(日本株・米国株)
- 節税・資産形成:iDeCo・NISA・不動産投資の実録。医療職向けのシミュレーション付き
- 外資系キャリア:臨床工学技士から外資転職を実現した実体験。年収80%アップの全手順
- 実務英語:TOEIC675点から外資系で働くまでのリアル。現場で実際に使う英語フレーズ
外部メディア・SNS
ブログの要約版をNoteでも発信しています。
「医療職のお金・キャリア・投資について、もっとオープンに話せる場所を作りたい」——そんな思いで運営しています。ぜひ記事を読んでみてください。
※ 本ブログの投資分析は個人の見解であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。詳細は免責事項をご確認ください。